読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も呑気にVOAニュース

日々VOAニュースとスカイプ英会話をフル活用して英語上手を目指します

英語勉強法:自己紹介

初対面の先生と交わす自己紹介には注意している。あんまり自己紹介に時間をかけると、あっという間に時間が過ぎて肝心のレッスンの時間がなくなってしまうし、かといって雑にやるとそっけなくて変な印象を与えてしまう。

自己紹介について、私が気を付けていることをまとめると、以下のとおりである。

1.自己紹介は極力避けること

一番いいのは、いつも同じ先生を指名して、自己紹介をしなくてすむようにすることである。自己紹介は、最初の回しかしないから、これが一番時間を無駄にせずにすむ。

とはいえ、いいなと思う先生の場合予約できないこともあるし、先生のお休みが集中する季節もある(年末年始、3月、夏休みなど)。チューターの出入りもそれなりにあり、教え方のうまい先生が突然辞めていなくなることも多い。

自分の場合、だいたい月に1コマから2コマくらいの頻度で、初めての先生を予約している。

2.自己紹介で話すこと

自己紹介で話すことをその場で決めると余計な時間を食ってしまう。そこで私は、相手の講師のタイプに合わせて二通りの対応で臨んでいる。

先生がぐいぐいリードするタイプの人の場合

向こうから勝手に自己紹介をし、その後こっちに自己紹介させたり、こっちに聞きたいことを質問してさっさとレッスンに入ってくれるような人の場合、私は余計なことをせず、その人のやり方に身を任せるようにしている。講師歴の長くて慣れた人の場合、自己紹介はほとんど儀式のように定型化しているのでさっさと中身のレッスンのほうに進めてくれる。

ただ、このタイプの人でも、人によってはやたら自分のことを長く話したり、こちらのことをあれこれ聞いてくる人もいる。こういう人にあたったら、適当に話に合わせつつ、5分すぎたあたりで、

Sorry to interrupt, but why don't we get started?

などといって、自己紹介を打ち切るよう促すことにしている。「Sorry to interrupt, but」の部分は、「By the way」とか「Anyway」とか、その場に合わせて替えたり省いたりしている。

先生がこちらの様子をうかがうタイプの人の場合

こういうタイプの先生の場合、こっちからさっさと自己紹介を行い(2分)、先生にも自己紹介を促し(2~3分)、5分以内でレッスンに進むように進行する。

自己紹介で伝える中身

自分が自己紹介で伝える要素は、次の3つである。

  1. 氏名、呼び名、年齢、住所
  2. 職業
  3. 趣味

書き起こしてみるとこんな感じ。

Since this is our first lesson, so let me introduce myself breafly.

My name is *** ***. Please call me ***. I'm ** years old. I live in Tokyo.

I've been working for several IT companies for 2 decades. Now, I'm a manager of the legal department in the company, so I'm in charge of contracts, company regulations, managing subordinates and so on.

My hobbies are reading books, watching American TV shows and movies, and listening to the classical music. And recently, studying English becomes one of my hobbies, too.

That is something about me. What about you?

質問されること

上の自己紹介をすると、たいていの場合、好きなドラマ・映画は何?と聞かれる。あと、2~3割の確率で、好きな作曲家、演奏家は誰?と聞かれる。同じ確率でどんな内容の本が好きかという質問もある。

こういう質問には極力手短に答えるようにし、自己紹介のやりとりが5分を超えないよう気を付けている。

 

にほんブログ村 英語ブログ オンライン英会話スクール・教室へ
にほんブログ村


英語 ブログランキングへ