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今日も呑気にVOAニュース

日々VOAニュースとスカイプ英会話をフル活用して英語上手を目指します

ポジティブ思考の効能

今朝は、VOA Learning Englishに掲載された、ポジティブ思考の人とネガティブ思考の人の死に至る病の発症率に関するハーバード大学の研究結果をまとめた記事をフリートークのネタに使った。

 

この記事は、分量は短いながら、非常に興味深い話題を含んだものだったので、ネタに使ってよかった。

learningenglish.voanews.com

 

この記事のハイライトは、調査結果に言及した次の部分

They found the most optimistic women had nearly a 30 percent lower risk of dying from disease. When compared to the least optimistic women in the study, the optimistic women had:

  • an almost forty percent lower risk of dying from heart disease, stroke and respiratory disease,
  • a fifty percent lower risk of dying from infection,
  • and a sixteen percent lower risk of dying from cancer.

これについて、最初に思ったのは、感染症で死ぬこととにつき、楽観的な性格かどうかなんて関係があるのかという疑問だった。しかし、よくよく考えてみれば、感染症にかかるかどうかに性格は関係なさそうだけれども、かかった後の闘病過程ではキャラクターにより治りが違うということはあるのかもしれない。

 

自分は悲観的な性格をしているけれども、最近は毎日が楽しい。それは、去年と今年とでストレスの質と量が大幅に改善されたからである。

去年は、疫病神に取り憑かれたかのように残念なことが色々あった一年だった。構造的に貧乏くじを引いてしまうシステムに組み込まれていて、何をどうもがいてもすべてが無駄に終わってしまう、そんな環境があった。けれども、去年の終わりに大きな決断をして環境を変更し、そういう構造的なしがらみから抜け出すことに成功した。

その結果、何が起きたかというと、どんなに悲観的な私でさえ、何の躊躇もなく今の状況は去年よりはマシであると即答することができる、そういう恵まれた環境を享受することができるようになった。

 

そういう私の経験に照らすと、性格だけでなく、環境も病気の回復力に大きな影響を与えるように思った

  

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