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今日も呑気にVOAニュース

日々VOAニュースとスカイプ英会話をフル活用して英語上手を目指します

中国の環境保護立法について

中国から飛来してくる「PM2.5」のため、日本(特に西日本)の人は相当迷惑を被っているけれども、将来は緩和されるかもしれない。中国が環境保護税の導入を決めたからである。

 

VOAニュース

learningenglish.voanews.com

 

日経電子版

www.nikkei.com

  

日経電子版の調子は相変わらず平面的で、新税が導入されたことが簡潔に述べられている。しかし、我らがVOAニュースの情報はより詳細だ。これによると、中国では空気の綺麗な日が以前より増えており、そういう状況でさらに新税を汚染者に課して環境保護政策を強化していくらしい。

 

空が綺麗な日が増えたなんて俄かに信じがたいけれども、これまでの経済成長優先路線から環境重視に変わったこと、工場や学校を閉鎖したり、使用できる自動車の数を制限するなどの施策が講じられていること、人々の意識が高まってきたことなどが説明されると、それもそうなのかなとも思う。

 

そして、新税導入によってさらに状況が改善される。新税導入以前の課徴金制度では、28万人の違反者から25億ドル(たぶん累計額と思う)を徴収してきたけれども、新法施行後は、初年度だけで500億ドルの徴税が見込まれている。

 

正直、こういう金にならないことに対して投資することができるのは、経済成長を続けているうちだと思う。いったん経済が下り坂になってしまえば、少しでもコストを抑えるためにこのような必要なコストがキチンと支払われず、後回しにされがちになる。中国が経済成長を続けているうちに環境保護重視の政策に舵をきったことは、本当にいいことだと思う。

 

In my opinion, only contries whose economy is growing can afford to invest into environmental protection like this. Becausse if economy went down, that kind of cost would be easily reduced by people. So, it is important that Chinese government makes a decision to take an action for protecting their environment during the period while Chinese economy is still growing.

 

 

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