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今日も呑気にVOAニュース

日々VOAニュースとスカイプ英会話をフル活用して英語上手を目指します

英語勉強法:フリートークの進め方

私は毎朝、スカイプ英会話でフリートークを3コマ(25分×3)してから出社するのを日課としている。

スカイプ英会話でどうやってフリートークを進めるかなど、英語が得意な人にとってはあまり重要なことではないかもしれない。しかし、自分のように初心者がスクール教材に物足りなさを感じてちょっと背伸びをしたいと思ったときには、そういう検討や準備が必要だった。

 

テーマをどうやって選び、25分の時間配分をどのように行い、何を議論するか。あれこれ試行錯誤した結果のやり方は以下のとおりである。 

 

1.テーマ設定

どんな会話であれ、話をするからにはテーマが必要だ。産経オンラインにはフリートーク用の教材がないので事前に用意する。自分の場合、基本的にはVOA Learning Englishの記事の中から適切な長さの記事を選んで指定している。けれども、週末のように大量にレッスンを受けるときには記事が足りないときがある。そういう場合には、VOAニュースから適切な長さの記事を選ぶことにしている。

 

VOA Learning English

learningenglish.voanews.com

 

VOA News

www.voanews.com

 

この際に注意が必要なのは、記事の長さである。1コマ25分なので、あんまり長い記事をテーマに選ぶと時間が足りなくなるから、ほどほどの長さの記事を選ばなければならない。VOA Learning Englishには音声教材がついているので、その音声時間で記事の分量を測定できる。音声教材の時間が4分30秒から6分の範囲内であればだいたいちょうどよい。

 

ボキャブラリーを増やしたいので、テーマはなんでもあり。自分が苦手な理系の記事も選んで語彙を増やすようにしている。

 

先生によってはなぜこの記事を選んだのかと質問してくる人がいる。そういうときにはこう答えている。

 

"I think that the length of this article is just appropriate for our 25 minutes lesson. That's the only reason I chose this article."

 

素っ気ない返事だが、こうとしか答えようがない。私の場合、適当な分量の記事を見つけて、かたっぱしからフリートークのネタにしているのが実際のところで、わざわざ一つ一つのテーマを理由をつけて選択するようなことはしていないためだ。

 

2.記事の音読

フリートークするためには、テーマについて、先生も自分も共通の認識を持っていることが必要なので、洗濯した記事を記事を読むことが必要になる。たいていの先生は、生徒にどう進めるか聞いてくる。

 

この場合の選択肢には、

  1. 生徒が全部読む
  2. 教師と生徒がスイッチして読む
  3. 教師の後を生徒が追って読む

の3パターンがある。自分は,

"I would like to follow you paragraph by paragraph. Is that ok?"

といって、パラグラフごとに先生の後を追う方法(3.の一種)を指定している。

 

前は「paragraph by paragraph」の部分を「sentence by sentence」として一文ごとに後を追う方法を取っていた。しかし、これだと文章を細切れに読んで全体の意味を理解しにくく趣味に合わないので、今はそうしない。

 

記事が長いときは2.の方法を指定する。この場合のうまい伝え方が思いつかず、私は、

"At first, you read the first paragraph, and then I will loud out the second paragraph. I would like to continue this way to the end of this article. Is that ok?"

とだらだら言っている(伝わることは伝わる)。もう少しスマートな表現の仕方はないものかなとも思うが、残念ながら思いつかない。

 

3.フリートーク

記事を読み終わったらフリートークに入るわけだけれども、これがレッスンで一番重要な部分なのに、残り時間が10分しかない。これを無駄にしないためには、テキパキ進める必要がある。

どんな記事であれ、なんらかの論点があり、賛否が分かれていたり、懸念が示されていたりするので、それについて自分がどう思ったかについて、結論と理由を述べる。そのうえで、先生がどう思うかを聞く。

 

おしゃべりな先生だったら、この後の回答が長くなるけれども、それはそれでリスニングの練習だと思えばよく、あまり長いようだったら遮って別の質問をぶつけても構わない。

 

先生が黙ってしまうとディスカッションにならないので、そういう先生にあたった場合にはフィリピンでは似たような問題はないのか、自分や家族が同じ目にあったらどう思う、などの質問をあれこれ話をし始める。

 

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